日本パフ『セーフティベルト』を使ってみた感想まとめ

こんにちは、たみです。

  のアイコン画像  

外出先に子供用の椅子がないと困るな。

  のアイコン画像  

子供が椅子に座れるようになったけど、ベルトがないと落ちそうで不安…。

こんな悩みを解決してくれるアイテムを紹介します。

それは、『セーフティベルト』です!

我が家では日本パフから販売されている『セーフティベルト』を使用していました。

まだ息子が椅子に安定して座れなかった頃に大活躍してくれましたよ。

今回は『セーフティベルト』の特徴や実際に使ってみた感想をまとめました。

目次

セーフティベルトってなに?

セーフティベルトは、

赤ちゃんが椅子から落下したり立ち上がったりするのを防いでくれるアイテムです。

セーフティベルトがあれば、大人用の椅子でも子供が座るのをサポートしてくれます

また、ママやパパのウエストでベルトを固定すれば膝の上に座らせておくこともできるので、一人で椅子に座るのを嫌がる子にもおすすめです。

セーフティベルトの特徴

セーフティベルトは腰がしっかりすわってから(7ヵ月頃)~2歳半頃まで使うことができます。

特徴は以下の2つです。

全面ウレタン入りなので手触りはフカフカ

洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いOK

前面ウレタン入りなので赤ちゃんのお腹を締め付けませんし、手軽に洗濯ができるのはありがたいですよね。

セーフティーベルトは固定ベルトで椅子に固定し、お腹ベルトで子供を支える仕組みです。

セーフティベルトの使い方

1.ベルトを椅子に置き、子供を座らせます。

2.お腹ベルトを止め、固定ベルトを椅子の背もたれに回し、バックルを止めます。

椅子の背もたれと子供の背中がぴったりくっつくようにするとズレにくくなります!

3.子供が苦しくない程度にしっかりとしめます。

どこで買えるの?値段は?

セーフティベルトは赤ちゃん用品店で販売されています。

Amazonなどネット通販でも売っていますよ。

値段は販売されている場所によって多少の違いはありますが、おおよそ1000円前後で購入できます。

他のベビーチェアベルトと比べると比較的リーズナブルなので、試しやすいです。

セーフティベルトのメリット、デメリット

実際にセーフティベルトを使ってみて感じたメリット、デメリットをまとめました。

メリット

着脱が簡単

使い方に慣れれば、ママやパパ一人でも簡単に着脱ができます

椅子から落ちたり立ち上がることがない

活発に動けるようになってくると、椅子から抜け出そうとすることってありますよね。

セーフティベルトを使えば、椅子から落ちたりする心配がありません

洗濯OKなので、食事中に汚しても安心

食事中にセーフティベルトを使用すると、食べこぼしで汚れることがあります。

ですが、洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いOKなので、汚れを気にせず使うことができます。

デメリット

色・柄は選べない(ブラックのみ)

特にデメリットはないのですが、あえて挙げるとすれば色や柄が選べないということかと思います。

他社メーカーのベビーチェアベルトは、色柄が豊富なものもあります。

無地のブラックでは物足りない、もっと可愛い柄が良いといった希望がある場合はセーフティベルトは向かないかもしれません。

たみのアイコン画像たみ

シンプル派の私は黒一色で満足でした。

色や柄を選びたいのであれば、キャリーフリーチェアベルトがおすすめです。

セーフティベルトは持っていると便利!外出時に持ち歩いていると安心です。

外食する時など、子供が椅子に座っていてくれると大人もゆっくり食事ができますよね。

セーフティベルトを着けていれば椅子から落ちる心配がないので、安心して座らせておくことができます。

我が家では外出時は常に持ち歩いていたので、子供用の椅子がなくても困ることがなくなったのが嬉しかったです。

日本パフのセーフティベルトは値段も1000円前後ですし、使い勝手も抜群です。

ベビーチェアベルトを買うか迷ってる場合は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

ご覧いただき、ありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

コメント

コメントする

目次
閉じる