赤ちゃんスリーパーはいらない?いつから必要?使うメリットを解説

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赤ちゃんにスリーパーって必要?

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掛布団があればスリーパーはいらなくない?

こんな疑問はありませんか?

私も「赤ちゃん用スリーパーって必要?」と思ってました。

ですが、息子が1歳になった頃からは冬の必需品になっています

実体験をもとに、スリーパーの必要性と使ってみたメリットについて解説していきます。

目次

スリーパーはいつから必要になるのか

息子が0歳の頃は掛布団を掛けても大人しく寝てくれていたので、スリーパーは必要ありませんでした。

ですが1歳になった頃から寝相が悪くなり、布団を蹴っ飛ばしてしまうように

スリーパーはいらないと思っていましたが、寝相が悪くなった1歳頃からスリーパーを使い始めました

息子が2歳になった今でも、スリーパーは冬の必需品になっています。

我が家ではバースデイで購入した約1,000円のスリーパーを使用していました。

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値段が高い物もあるけど、安い物でも寝冷え対策には十分です。

スリーパーを使って感じたメリット

スリーパーを使ってみて感じたメリットは2つです。

・寝相が悪くてもはだけない

・布団より洗濯が楽

それぞれ説明していきますね。

寝相が悪くてもはだけない

スリーパーは『着る毛布』のような物なので、寝相が悪くて布団を掛けていられなくても寝冷えの心配がありません

基本的に布団を蹴っ飛ばして寝ている息子ですが、スリーパーのお陰か寝冷えせず、真冬でもほとんど風邪を引きませんでした。

掛け布団だと夜中にちょこちょこ掛け直さなきゃですが、スリーパーはその手間が必要なくなります。

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親も安心してぐっすり寝てます!

布団より洗濯が楽

布団を洗濯するとなると重労働ですが、スリーパーなら他の服と一緒にパパッと洗えます。

おしっこが漏れちゃってる…

鼻血が出て布団が真っ赤ー!!

なんてことが良くあるんですが、スリーパーならすぐ洗えるので安心。

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洗濯物の負担がだいぶ減りました。

夏用スリーパーは必要?

息子が使用したのは冬用スリーパーですが、夏用のスリーパーもあります。

ですが、我が家では夏用スリーパーは必要ありませんでした

半袖・長ズボンのパジャマを着せているだけで寝汗がすごいので、スリーパーまで着せたら暑くて寝られないのではないかと思います。

子供は大人の2倍汗をかくと言われていますし、厚着のしすぎは脱水やあせもの原因にもなるので注意が必要です

朝まで冷房を使っている場合などは、寝冷え予防に薄手のスリーパーを使うのが良さそうです。

ガーゼ素材なら吸湿性・通気性が良いので夏でも使いやすいです。

【まとめ】赤ちゃんにスリーパーは必要。特に冬の寝冷え対策におすすめ!

赤ちゃんにスリーパーは必要

寝相が悪くなったら冬の寝冷え対策にスリーパーは必須。

スリーパーは子供が布団を掛けて寝てくれているうちは必要ありません。

ですが成長につれて寝相が悪くなってくると、布団に入って寝ていてくれなくなります。

風邪を引かせないためにも、寝相が悪いうちはスリーパーを使う必要がありそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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