【経験談】冬の出産準備アイテムは最低限これだけあれば大丈夫!

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赤ちゃんが生まれるのは楽しみだけど、必要な物ってなに?

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赤ちゃん雑誌の買い物リストを参考にしてるけど、いろいろありすぎてわからない。

こんな悩みにお答えします。

こんにちは、たみです。

産まれてくる赤ちゃんのために必要なものを揃えるのって楽しいですよね!

でも、初めてだと何を揃えたら良いか分からなくなりませんか?

私は育児系雑誌の出産準備リストを参考にしましたが…

はっきり言って必要ない物も多かった(泣

そこで、自分の経験をもとに最低限の出産準備リストを作りました

我が家の息子は1月産まれなので、冬産まれの出産準備をしている方の参考になるかと思います。

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産後本当に必要だったものだけを紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください!

目次

冬産まれの出産準備リスト

私が準備した物の中で本当に必要だったもののみ紹介します。

□長肌着…4~5枚

□短肌着…4~5枚

□ツーウェイオール…3枚

□ガーゼハンカチ…約10枚

□ベビーバス

□湯温計

□ベビーソープ

□沐浴布(手拭い)

□保湿剤(入浴後全身に塗る)

□おむつ(新生児用)…1パック

□おしりふき…2~3パック

□爪切り

□ベビー綿棒

□哺乳瓶…2本

□ミルク…1缶

□哺乳瓶消毒

授乳クッション

上記が出産準備で必要なものです。

1つずつ説明していきますね。

長肌着、短肌着…各4~5枚

冬は長肌着(もしくはコンビ肌着)と短肌着を重ね着して体温調整をします。

私は新生児用肌着セットを購入しました。

私が購入したものは長肌着4枚、短肌着6枚が入っていました。

洗濯をする頻度にもよりますが、まずは長肌着と短肌着それぞれ4~5枚準備しておけば十分です。

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暖房をつかっていれば洗濯もすぐ乾くので、少な目でOKです。

ツーウェイオール…3枚

ツーウェイオールはドレスオールとカバーオールの両方として着られます

ドレスオールとカバーオールの違いは、

ドレスオール:新生児期におむつ替えがしやすい

カバーオール:股下をボタンで留めるので、足を動かしても裾が捲れない

といった違いがあります。

それぞれ別で購入するのもありですが、ツーウェイオールなら長い期間着ることができます

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吐き戻し等が多いと3枚より多めに必要になることも。
足りなければ産まれてから買うのもありですね。

ガーゼハンカチ…約10枚

授乳の時に赤ちゃんの口を拭いたり、沐浴で体を洗う時に使います。

使用頻度が高いので、多目に準備しておくと良いです。

ベビーバス

新生児期はまだ臍の緒が取れていないことがあります。

もし取れていてもお臍が乾いていないことがあるので、細菌感染予防のため必ずベビーバスで沐浴をします

使用期間は1ヶ月程ですが、必ず準備しましょう。

湯温計

沐浴は大体40℃のお湯で行います。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、お湯の温度はしっかり計りましょう。

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100均にも売っていますよ!

ベビーソープ、保湿剤

赤ちゃんのデリケートな肌には大人用の石鹸や保湿剤では刺激が強すぎます。

ベビーソープや保湿剤は赤ちゃん用の物を準備しておきましょう。

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赤ちゃんは肌が乾燥しやすいので、保湿剤は必須‼

おむつ…1パック

おむつは必ず必要になりますが、事前に準備するのは1パックにしておきましょう。

メーカーによって材質やサイズが異なるため、赤ちゃんによって合う合わないがあります

合わないものだと頻繁に漏れてしまったり、おしりかぶれを引き起こすこともあります。

まずは1パック買って使用し、様子を見ながら買い足すようにしましょう。

おしり拭き…2~3パック

新生児期はうんちの回数が多いので、少し多目に準備しておくと安心です。

赤ちゃんによってはかぶれの原因になることもあるので、肌に優しい物を選びましょう。

爪切り

赤ちゃんの爪は伸びるのが早いです。

爪が伸びたままだと、赤ちゃんが自分の顔や目を引っ掻いて傷付ける原因になります。

必ず準備しておきましょう。

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爪切りはハサミタイプが使いやすいです。

ベビー綿棒

赤ちゃんの鼻や耳を掃除するのに使います。

便秘の子であれば綿棒浣腸をする時にも使えるので、準備しておきましょう。

(綿棒浣腸は自己判断で行わず、必ずお医者さんに教えてもらってからやってください!)

哺乳瓶…2本

哺乳瓶は使うたびに洗って消毒が必要になるので、2本あると便利です。

母乳だけで育てる予定だからいらないかな。」

そう思っていても、必ず1本は準備しておきましょう

出産後に思うように母乳が出ないこともありえます。

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私は完母希望でしたが、出産後母乳があまり出ず混合育児になったので哺乳瓶は必須でした。

私はピジョンの母乳実感を使用していました。

ガラスタイプとプラスチックタイプの両方を使っていましたが、

ガラス→ミルクを冷ましやすいので自宅用

プラスチック→軽いので外出用

といったように使い分けていました。

ミルク…1缶

どのミルクを買うか迷った時は、産院で使用されていたミルクを選ぶことをおすすめします。

ミルクはメーカーによって味が多少違うのか、我が家の息子は飲むミルクと飲まないミルクがありました。

産院で使用していたミルクであれば赤ちゃんも味に慣れているはずなので、どれを買うか迷った時は参考にしてみると良いですよ。

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買っても飲んでくれないともったいないですしね…

哺乳瓶消毒

漬け置きタイプと電子レンジタイプが一般的かと思いますが、どちらでも良いので準備しておきましょう。

我が家は電子レンジタイプを使用していました。

専用の薬液が必要なく、レンジでチンするだけなのでとても手軽でしたよ。

哺乳瓶は煮沸消毒するという場合は必要ないです。

授乳用クッション

授乳クッションがあると授乳時の姿勢が安定するので、準備しておくと便利です。

私が購入した物は抱き枕としても使用できたので、妊娠中期~後期のお腹が大きくなってきた頃から大活躍でした。

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授乳クッションがあるとないとでは、楽さが全然違う!

最低限のものを準備して、足りなければ適宜買い足しを!

育児系雑誌などの出産準備リストを見ると、いろいろ必要なものが書いてありますよね。

もちろん参考にはなるのですが、リスト通りに揃えても使わないものも多いです。

今回紹介したものは、私が実際に息子を産んだあとに必要になったものばかりです。

これから出産準備をする方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ご覧いただき、ありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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