【ミルク主体】混合育児のスケジュールを公開。混合育児はメリットいっぱいだった!

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混合育児をしているけど、やり方が合ってるのかわからない。
みんなどんなスケジュールで混合育児をしているの?

混合育児をしていると、母乳とミルクの回数や量が正しいのか不安になりませんか?

私は長男の時に混合育児を行っていましたが、母乳が出ているのか、ミルクはどのくらい足したらよいのか、いつも不安になりながら子育てをしていました。

混合育児と一言で言っても、母乳主体かミルク主体かによってやり方は様々かと思います。

私は長男の時にミルク主体の混合育児をしていました。

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ミルク寄りの混合育児をしている人が周りにいなかったため、情報がない中自分なりに試行錯誤しながら混合育児をしてきました。

今回はその時のスケジュールをまとめてみました。

この記事はこんな人におすすめです。

  • ミルク主体の混合育児をしている人
  • 混合育児でミルクを足す量に悩んでいる
  • 混合育児のやり方が合っているのか不安
  • 他の人の混合育児のスケジュールを知って参考にしたい

同じようにミルク主体の混合育児をしている方の参考になれば嬉しいです。

目次

混合育児のスケジュール

私は母乳の出が少なかったため、ミルク主体の混合育児を行っていました

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母乳量を増やしたい気持ちもあったため、頻回授乳をしながらミルクを1日数回足す、という方法をとっていました。

1日の母乳とミルクの回数・量は以下の通りです。

月齢母乳回数ミルク回数/1回量
0ケ月12回以上5~6回/40~80ml
1ケ月12回以上5~6回/80~100ml
2ケ月12回以上5回/100~120ml
3ケ月8~10回5回/120ml
4ケ月8~10回5回/120ml
5ケ月5~6回4回/140ml

生後0~2ケ月くらいまで母乳は泣いたらその都度飲ませるようにしていたので、回数は大体です。

12回くらいの日もあれば、16回くらい飲ませている日もありました。

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1日中、暇さえあれば授乳しているような感じでした。

ミルクは朝、昼、夕方、眠前、夜中(2時頃)に飲ませることが多かったです。

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母乳量を増やしたかったためミルクは必ず母乳の後に飲ませるようにし、とにかくまずは母乳を飲んでもらって分泌量を増やすようにしていました。

特に夜間は母乳分泌を促すホルモンがより多く分泌されるため、母乳量を増やしたい場合夜間授乳は必須です。

夜中に母乳+ミルクを飲ませるとかなり時間がかかるため、寝不足で辛かったのが正直なところです。

でも母乳だけでは足りずに赤ちゃんが泣き続けるので、夜間も母乳+ミルクを与える方法しかありませんでした。

頻回授乳+調乳・哺乳瓶の片付けで睡眠時間が削られ、常に寝不足で体力的にも精神的にも辛い時期がありました。

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こんなに大変で辛いなら母乳をやめてしまおうかとも考えてました。

ですが生後4ケ月頃から夜間は添い乳で母乳を飲ませるようにしたため、ミルクを準備する時だけ体を起こせば良いので体力的にかなり楽になりました。

夜間のミルクが必要なくなったのは生後5ケ月頃です。

寝る前にミルクを飲ませ、夜間は母乳のみで対応。

朝起きて母乳+ミルクを飲ませるという感じです。

夜間のミルクが必要なくなってから大分楽になり、混合育児も悪くないな~と思えるようになりました。

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関連記事>>ミルク作りが辛いママ必見!アクアクララで子育ての負担は軽減できる

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混合育児でミルクを足す量に悩んだ時の対処法

混合育児はミルク主体、母乳主体、母乳の出る量などが人それぞれなので、ミルクを足す量に明確な基準がありません。

私も自分がどの程度母乳が出ているか分からなかったので、ミルクの量で悩むことが多かったです。

ミルクを足す量に悩んだ時に、私が実践した対処法は3つです。

  • 赤ちゃんの体重を小まめに測る
  • 授乳後の赤ちゃんの様子を見る
  • 母乳外来や育児相談で助産師さんに相談する

赤ちゃんの体重を小まめに測る

低月齢(生後0~1ケ月くらい)のうちはベビースケールをレンタルし、小まめに体重を測ってミルク量を決めていました。

体重が一気に増えてきたときはミルク量を減らし、逆に体重の増えが良くない時はミルク量を増やすようにしていました。

ベビースケールはネットでレンタルできますし、借りておくと自宅でいつでも体重測定ができるので便利でしたよ。

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1回の授乳での母乳量を測ってミルク量を調整することもできたので、ベビースケールは借りてて良かったです。

授乳後の赤ちゃんの様子を見る

母乳+ミルクを飲ませた後、どのくらいの時間で赤ちゃんが愚図り始めるのか様子を見るようにしていました。

授乳後早い時間で愚図ってどうしようもない時はミルク量が足りず、3時間以上授乳間隔が空く時はミルク量が多すぎるためだと考えたからです。

特に低月齢のうちは授乳間隔が安定しないため、ミルク量はちょこちょこ変えて様子を見ていました。

母乳外来や育児相談で助産師さんに相談する

ミルク量が適正かどうか不安な時は、母乳外来や育児相談で助産師さんに相談していました。

相談に行く時は、母乳の回数、ミルクの回数・量、授乳間隔をメモしていくと相談がスムーズに進みます。

助産師さんからアドバイスがもらえるので不安が軽減されますし、その他の育児の悩みも聞いてもらえたりするのでリフレッシュにもなりますよ。

経験して感じた混合育児のメリット

混合育児を経験してみて思ったことは、

「混合育児ってメリットが多いな」ということ。

混合育児をしてみて感じたメリットは5つです。

  • 母乳とミルク両方のメリットを得られる
  • 外出先でもミルクなら授乳しやすい
  • パパでも授乳ができる
  • 赤ちゃんを預ける時にミルクが使えると便利
  • 卒乳がスムーズにできる

それぞれ説明していきますね。

母乳とミルク両方のメリットを得られる

母乳には赤ちゃんを守る免疫成分が入っていますし、消化・吸収もミルクに比べ良いです。

ミルクは母乳にあまり含まれていないビタミンDが含まれています

ビタミンD不足は骨の変形や成長不全の「くる病」の心配があるので、ミルクを飲んでいればその心配が軽減されます。

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両方飲んでいる混合育児なら、母乳・ミルク両方のメリットを得ることができますよね。

外出先でもミルクなら授乳しやすい

外出先で母乳を飲ませるには授乳室を探さなければいけませんが、ミルクは調乳さえできればどこでも飲ませることができます。

パパでも授乳ができる

母乳はママでなければ飲ませられませんが、ミルクならパパでも飲ませることができます。

混合育児なら母乳はママ、ミルクはパパと役割を分けることができますし、パパの育児参加にも繋がりますよね。

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我が家でもミルクはパパに飲ませてもらうことが多いですが、とても嬉しそうに授乳しています。笑

仕事で不在のことが多いパパですが、授乳は良いスキンシップになっているようです。

赤ちゃんを預ける時にミルクが使えると便利

用事があって赤ちゃんを預けなくてはいけないとき、ミルクが使えると便利です。

母乳のみだと次の授乳までに帰らなくてはいけませんが、ミルクが飲めるならその必要もありません。

卒乳がスムーズにできる

これは個人差があるとは思いますが、母乳のみより卒乳がスムーズにできるかなと思います。

我が家は息子が1歳の時に卒乳しました。

ミルクも飲んでいたおかげか、息子はおっぱいに何の未練もなく、こちらが寂しいくらいあっさり卒乳できました。笑

混合育児のデメリット

メリットが多い混合育児ですが、デメリットもありました。

私が感じた混合育児のデメリットは5つです。

  • 調乳の手間がかかる
  • ミルクを足す量がわかりにくい
  • ミルク代等、お金がかかる
  • 外出時の荷物が増える
  • 赤ちゃんが乳頭混乱を起こすことがある

調乳の手間がかかる

混合育児をしていて1番大変だったのが調乳に手間がかかることです。

日中はまだ良いのですが、夜間授乳で母乳+ミルクを飲ませる時が大変でした。

母乳を飲ませた後に調乳をしてミルクを飲ませ、哺乳瓶を片付けるという一連の流れだったのですが、大体30分くらいかかります。

そしてその後に赤ちゃんの寝かしつけをするので、自分はなかなか休めません。

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慢性的な寝不足になり、体力的にも精神的にも辛かったです。

もし夜間にミルクを足すスケジュールの場合は、哺乳瓶を少し多めに準備しておくことをおすすめします

私は哺乳瓶を2本しか持っていなかったので、かなり頻回に哺乳瓶の消毒をしなくてはならなかったので。

哺乳瓶を3本以上持っていれば、夜間に使用した哺乳瓶を日中消毒しても次の哺乳瓶がない!なんてことになりません。

あとは、ウォーターサーバーの導入を検討するのもおすすめです。

我が家は次男出産に向けてアクアクララを使い始めましたが、ミルクが3分で作れるので本当に楽になりました。

関連記事>>>ミルク作りが辛いママ向け!アクアクララで子育ての負担は軽減できる

ミルクを足す量がわかりにくい

母乳がどのくらい出ているのかがわからないため、ミルクを何ml作って飲ませるかに頭を悩ませることが多かったです。

ミルクの量が多いと体重が増えすぎそうだし、量が少なければお腹が満たされずに泣き続けそうだし。

ベビースケールをレンタルして体重を毎日測ったり、育児相談で助産師さんに相談しながらミルクの量を決めていましたが、体重が適正に増えているのかいつも心配しているような状態でした。

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生後すぐは自宅で体重測定ができるようにベビースケールを借りるのもおすすめですよ。

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ミルク代等、お金がかかる

ミルク代、馬鹿になりませんよね…。

1ケ月でミルクの大缶1.5個分くらい消費していたので、結構な出費だったと思います。

あとは哺乳瓶の乳首も月齢に合わせて交換していましたし、哺乳瓶の消毒も専用の薬液などが必要ならそれにもお金がかかります。

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母乳が十分に出ればこれらのお金がかからないんだよな~と、ミルク等を買う度に考えてしまっていました

外出時の荷物が増える

外出中にも授乳が必要な場合、粉ミルクや哺乳瓶を持っていく必要があります。

出先に調乳用のお湯がなければ、自分で水筒にお湯を準備して持っていくことも。

赤ちゃんとの外出時はオムツや着替えなども持っていく必要があるため、ただでさえ荷物が多いですよね。

それにプラスしてミルク・哺乳瓶・水筒となると、かなりの大荷物になります。

赤ちゃんを抱えながら大荷物も持って行くので、お出掛けは毎回体力勝負でした。

あまりに荷物が多い時や旅行の時は、使い捨て哺乳瓶や液体ミルクを使用することもありました。

関連記事>>【液体ミルク】アイクレオとほほえみを両方使った感想!特徴や使い心地まとめ

関連記事>>使い捨て哺乳瓶『Chu-bo(チューボ)』を使ってみた!使い方や特徴を解説

赤ちゃんが乳頭混乱を起こすことがある

赤ちゃんが哺乳瓶を好み、おっぱいからの授乳を嫌がることを乳頭混乱と言います

乳頭混乱を起こす原因として、赤ちゃんが哺乳瓶からミルクを飲むことに慣れてしまい、おっぱいから直接母乳を飲むことがうまくできなくなってしまうということが考えられるようです。

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ミルク寄りの混合育児をしているとどうしても哺乳瓶を使う回数が多くなってしまうため、息子も母乳を嫌がる素振りを見せたことがありました。

母乳を全く飲まなくなるという事態にはならなかったものの、乳頭混乱は混合育児をしている以上誰にでも起こり得る可能性があります。

ですがもし乳頭混乱を起こしてしまっても、適切な対応をすれば改善することもあるようです。

ママにも赤ちゃんにも無理のないスケジュールを立てて、混合育児を楽しもう!

混合育児ってミルクを足す量や飲ませるタイミングなど、考えることが多いですよね。

赤ちゃんによってミルクを飲む量も違うし、悩むことばかり。

私はもともと完母希望だったため、ミルクを足さなくてはいけなくなった時に結構落ち込みました。

出産すれば当然のように母乳が出ると思っていたので(*_*;

でもミルクを足すことは何の問題もないし、なにより赤ちゃんがお腹いっぱいになってくれればそれが1番ですよね。

なにより、混合育児ってメリットがたくさん!

悩みは尽きませんが、ママも赤ちゃんも無理のないようなスケジュールで混合育児を楽しんでいきましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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