【液体ミルク】アイクレオとほほえみを両方使った感想!特徴や使い心地まとめ

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外出や旅行の時に調乳するのが大変。
衛生面も気になるな。

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夜間の調乳が負担…。
手間がかからない方法はある?

こんな時は液体ミルクが便利です!

こんにちは、たみです。

2019年に販売開始となった液体ミルク。

みなさんは使ったことがありますか?

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私は息子がミルクを卒業するまで、何度もお世話になりました!

調乳の手間がかからない液体ミルクはとても便利ですよね。

実際の使い心地や販売されている場所、メリットデメリットについてまとめました。

目次

液体ミルクの特徴は?

液体ミルクは『江崎グリコ』と『明治』の2社から販売されています。

どちらも温める必要がなく、哺乳瓶に注げばすぐ赤ちゃんに与えることができます。

アイクレオ(江崎グリコ)

江崎グリコから2019年3月に販売開始となったのが『アイクレオ』です。

アイクレオはピンクのパッケージが目印です。

内容量:125ml

値段:200円(税別)

賞味期限:6ヶ月

容器:紙パック

容器は紙パックで、使用する時は付属のストローを紙パックに挿して哺乳瓶に注ぎます。

ミルクを無菌化された状態で詰めているので、常温で6ヶ月の保存が可能なようです。

紙パックなので、軽量で持ち歩き易く捨てやすいのが特徴です。

ほほえみ らくらくミルク(明治)

明治から2019年4月に販売開始となったのが『ほほえみ らくらくミルク』です。

らくらくミルクは黄色いパッケージが目印です。

内容量:240ml

値段:215円(税別)

賞味期限:1年

容器:スチール缶

容器はスチール缶で、使用するときは開封して直接哺乳瓶に注ぎます。

ミルクはスチール缶に充填後高温殺菌されているため、ミルク自体は茶色がかった色をしています

スチール缶に入っているため、外部からの衝撃に強く耐久性が高いのが特徴です。

実際の使い心地は?

我が家では『アイクレオ』と『ほほえみ らくらくミルク』の両方を使っていました。

両方とも特に不便な点はなく、使い心地はとても良かったです。

我が家では以下のように使い分けていました。

アイクレオ

→紙パックで軽いため、外出や旅行に使用

ほほえみ らくらくミルク

→スチール缶で丈夫。賞味期限が1年と長い。災害時用の持ち出しリュックに備蓄

液体ミルクはどこで買えるのか?

液体ミルクは販売開始後からどんどん取り扱い店舗が増えています。

  • ドラッグストア
  • 赤ちゃん用品店
  • 通販サイト

上記3箇所以外でも、2019年8月から一部のコンビニでも販売開始になっています。

さらに、全国のサービスエリアや道の駅で液体ミルクを取り扱う動きも広がっているそうです。

液体ミルクのメリット3つ

液体ミルクを使用してみて感じたメリットは3つです。

調乳の手間がかからない

液体ミルクは開封して哺乳瓶に注ぐだけですぐ赤ちゃんに与えることができます。

調乳の手間が省けるので、誰でも簡単にミルクを準備することができます。

家族に赤ちゃんを預ける時や、夜間の調乳が負担になっている時に便利ですよ。

外出時の荷物が減る

外出先でミルクを作る場合、お湯や湯冷ましなどを持っていく方もいると思います。

子連れでの外出は荷物が多いので、ミルク用の水筒を持ち歩くのはなかなか大変ですよね。

液体ミルクであれば哺乳瓶さえ持っていけば良いので、荷物を減らすことができます。

使い捨て哺乳瓶とセットで使えば、さらに荷物を減らすことができますよ。

長期保存が可能(災害時用に備蓄できる)

賞味期限は『アイクレオ』が6ヵ月、『ほほえみ らくらくミルク』は1年と長く、災害時用などに備蓄しておくのにぴったりです。

たみのアイコン画像たみ

避難用かばんに入れておくと安心ですね。

液体ミルクのデメリット2つ

液体ミルクを使ってみて感じたデメリットは2つです。

量の調整ができない

『アイクレオ』は125ml入り、『ほほえみ らくらくミルク』は240ml入りとなっています。

飲み残しや哺乳瓶に注がず余ったものは衛生上処分しなければなりません

粉ミルクのように必要な分だけ作ることができないため、量の調節が難しく感じました。

粉ミルクに比べ、値段が割高

『アイクレオ』『ほほえみ らくらくミルク』どちらも約200円で販売されており、値段はやや高めです

時々使用するには良いのですが、常用するには経済的に負担が大きくなってきます。

我が家は普段は粉ミルクを使用し、外出や旅行時など必要な時に液体ミルクを使用するようにしていました。

液体ミルクを上手に取り入れて、育児負担を軽くしよう!

液体ミルクはとても便利で、日頃の育児負担を軽減してくれます。

外出時や災害時用の備蓄としてだけでなく、日頃の授乳や夜間の授乳にも重宝すると思います

本音を言えば、もう少し買いやすい値段になってくれると常用できるのでありがたいのですが…

それでもやはり便利なので、我が家では第2子が産まれたらまたお世話になると思います。

ぜひみなさんも日頃の育児に液体ミルクを取り入れてみてくださいね。

ご覧いただきありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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