出産に向けて上の子を保育園に預けられるのはいつから?実際に預けて感じたメリット・デメリット

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2人目の出産が近づいてきたけど、お腹が張って上の子と遊んであげられない。

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出産前後、日中に上の子のお世話を頼める人がいない。

こんな悩みはありませんか?

こんにちは、たみです。

2人目の子どもを妊娠して喜びの反面、出産前後に上の子のお世話をどうしよう…と悩む方は多いと思います。

実際私も悩みました。

私は専業主婦なので1歳の長男は保育園に通っておらず、出産前後も私が息子のお世話をするつもりでいました。

ですが、私が出産のために入院した時に息子を見ててくれる人がいない…

夫は日中仕事ですし、私の実家は遠方。

夫の実家はすぐ近くですが、義両親は高齢なため何日も息子を預けるのは難しい状況でした。

そこで、出産までの間は保育園を利用することにしました

今回は出産前に保育園を利用したメリット・デメリットや、保育園を利用するための手続きの方法などをまとめました。

目次

産前・産後、いつからいつまで保育園に預けることができるの?

私は出産前のみ保育園を利用しましたが、制度上は出産前だけでなく出産後も保育園を利用することができます。

出産前後に保育園に預けられる期間は下記の通りです。

産前:出産予定日の8週間前の日の属する月の初日から

産後:出産日の8週間後の日の属する月の末日まで

私の場合は11月中旬に出産予定だったため、9月初日~1月末日まで保育園を利用することができます。

入園が9月~なので、保育園への入園は『年度途中入園』に申し込むことになります

申し込みの流れ

保育園入園のための申し込み方法ですが、私が実際に行った手順を紹介します。

市役所で年度途中入園の資料をもらい、説明を聞く

年度途中入園 募集スケジュールの確認

1次募集施設公開:希望の園をリストアップ

1次募集:市役所のHPから申し込み

1次募集結果:希望の園すべて落ちる

2次募集施設公開:希望の園をリストアップ

2次募集:市役所のHPから申し込み

第2希望の保育園に内定

保育園からの指示で手続きを行う

入園

我が家の場合は上記の流れで保育園が決まりました。

私の住んでいる地域は転勤族が多いからか保育園にもちらほらと空きはありました。

ですが1歳児クラスは断トツで空きが少ない。

保育園への送迎できる距離も考え、1次募集では第3希望まで書いて申し込みをしました。

が、結果は全部落ちてしまいました。

2次募集では自宅近くの保育園はすべて空きがなくなってしまったため、自宅から少し離れた夫の職場近くを希望し申し込みをしました。

その結果、なんとか第2希望の園に入園できることになりました。

保育園が決まったのが8月下旬。

入園は9月初日から。

保育園が決まってから入園までは、面談や必要物品の準備で大忙しでした。

地域や時期によっては保育園の空き自体が少ない場合もありますし、上の子の年齢によってもクラスの空き状況は変わってきます。

たみのアイコン画像たみ

0歳、1歳あたりは1クラスの人数が少ないので、空きも少ないようです。

また、申し込みの方法は住んでいる地域で多少異なると思うので、手続きをする場合は必ず市役所などに一度確認してみてくださいね。

息子を保育園に預けようと思った経緯

出産前後に息子を保育園に預けようと思った経緯は、私が出産のために入院した時に息子をみててくれる人がいないからです。

夫は日中仕事ですし、私の実家は遠方で両親もまだ仕事をしています。

夫の実家は近いのですが、義両親は高齢なため何日も息子を預けるのは大変かなと思ったからです。

私は専業主婦なので息子を保育園に入れることには抵抗がありました。

働いていないのに保育園に入れてしまっていいのか。

息子が可哀そうなんじゃないか。

いろいろ考えましたが、私の入院中に息子を1人にするわけにはいかないので、保育園への入園を決めました。

保育園に預けてみて感じたメリット

出産前に保育園に息子を預けてみて感じたメリットは3つです。

・自分のタイミングで体を休めることができる

・受診の予定が立てやすい

・息子は家ではできない経験ができ、先生やお友達と目一杯遊ぶことができる

自分のタイミングで体を休めることができる

妊娠後期になるとお腹がかなり大きくなりお腹が張ることも増えるため、体を活発に動かすことが難しくなります。

そのため息子にせがまれても満足に遊んであげられず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ですが息子を日中保育園に預けることで、私は自分のペースで家事等をこなし、自分のタイミングで体を休めることができます。

出産が近づくにつれて体調不良に悩まされることが多かったので、昼間だけでも自分のタイミングで休息を取れるのは良かったです。

受診の予定が立てやすい

妊娠後期になると妊婦検診の間隔が短くなってきますよね。

私の通っている産院では、1週間後の予約を取るにも希望の日時に空きがないなんてこともよくあります。

新型コロナの影響で受診は基本的に1人で行かなければならないため、息子が保育園へ行っている間に検診の予定を組めるのはありがたかったです。

息子は家ではできない経験ができ、先生やお友達と目一杯遊ぶことができる

自宅で私と2人きりで過ごしているのとは違い、保育園では先生や同年代のお友達と目一杯体を動かして遊ぶことができます。

また、集団生活のおかげか家ではやろうともしなかったお片付けができるようになったり、歌やダンスを覚えてきたりと、息子にとっても良い刺激になっているようです。

保育園に預けて感じたデメリット

保育園に息子を預けてみて感じたデメリットは2つです。

・保育園の場所によっては送迎が負担になる

・保育園に通うことで風邪等もらってくることが多い

保育園の場所によっては送迎が負担になる

自宅近くの保育園に入れれば問題ないとは思いますが、保育園の空き状況によっては自宅から離れた園へ通う場合もあります。

実際、我が家は自宅から車で30分程離れた保育園へ通っており、朝の通勤ラッシュ時の送迎は負担でないとは言えません。

出産間近や産後1ヵ月程は外出が難しくなるため、保育園への送迎は家族の協力が必要不可欠になります。

自分が送迎をできない時に誰が送迎をするのか、距離的に可能であるかなどを考えて保育園を選ぶ必要があります。

保育園に通うことで風邪等もらってくることが多い

保育園に通い始めると、どうしても風邪等もらってくることが多くなります。

我が家の息子も保育園に入園し、2か月の間に3回風邪をもらってきました。

集団生活なのでしょうがないことではありますが、突然のお迎えなどがあることは覚悟しておいたほうが良いでしょう。

我が家は保育園に預けて良かった。出産前後の環境を考えて利用を検討しよう。

出産時に息子をみててくれる人がいないという理由で利用した保育園。

妊娠後期で私の体調が不安定な時も息子は保育園で目一杯遊ぶことができ、集団生活で良い刺激を受けていたのではないかと思います。

働いていないのに保育園に息子を預けることに罪悪感もありましたが、楽しんでいる息子を見ると保育園に通わせて良かったなと思います。

この記事が私と同じように保育園に上の子を預けるか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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