【産後クライシス】2人目出産後に回避できた理由を考察してみた。

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出産後に産後クライシスに陥るのではと心配。
どうにか回避する方法はないかな?

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産後クライシスはならないに越したことはないですよね。
私は1人目出産後は産後クライシスに陥りましたが、2人目出産後は回避できました!

こんにちは!2児のママをしながらブログを書いている たみ です!

産後クライシスという言葉、ここ数年でよく耳にするようになりましたよね。

産後2年以内に夫婦仲が悪化する状況のことを『産後クライシス』といいます。

多分プレママ・プレパパさんからしたら、「うちは夫婦仲が良いから大丈夫!」と思いますよね。

私も1人目を産む前はそう思ってました!

ですが出産後、しっかりがっつり産後クライシスに陥りました。

関連記事>>>産後クライシスを乗り越えた体験談。効果があった対策5つを紹介

私の産後クライシスは産後1年ほど続き、身体的にも精神的にも辛い日々でした。

2人目を妊娠した時も、嬉しい反面「また産後クライシスに陥ったらどうしよう」という不安が大きかったです。

ところが2人目出産後、前回の産後クライシスのような状況にはなりませんでした。

今回は、なぜ2人目出産後は産後クライシスを回避できたのかについて考察し、ポイントをまとめてみました。

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私個人の経験・考えでしかないので、すべてのご家庭に当てはまるわけではないです。
記事を読んで頂けるのであれば、そこだけご理解ください。

目次

1人目出産後は産後クライシスに陥り離婚も考えた

我が家には2人の息子がいます。

1人目の子どもである長男を出産後、私は産後クライシスに陥りました。

その時の詳しい状況や乗り越えた方法などは【産後クライシス体験談】の記事にまとめてあります。

子どもが生まれる前後で生活スタイルが全く変わらなかったり、育児はあくまでも『手伝う』姿勢でいた夫に対してイライラしてばかりで、一緒にいることが嫌になり離婚を考えたこともありました。

私が産後クライシスに陥った原因としては、ホルモンバランスの乱れだけでなく、寝不足による疲労が大きかったのではないかなと思っています。

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長男は本っっっ当に寝ない子だったので、まとまった睡眠はほぼとれていませんでした。

産後1年程経った頃から長男の夜泣きが落ち着き寝不足が解消されたため、次第に夫に対するイライラも減っていきました。

2人目出産後に産後クライシスを回避できた理由を考察

1人目出産後の産後クライシスが辛かったため、2人目の妊娠が分かった時も「またあの辛い日々が始まるのかな…」と不安が大きかったです。

ですが、実際は産後クライシスなんて全く訪れませんでした。

夫婦仲も良好で、1人目出産後の辛かった日々が嘘のようです。

なぜこんなに違うのか…?

考えてみた結果、3つのポイントが浮かんできました。

  • 子育てに対する夫の当事者意識が芽生えた
  • 夫に対する「察してほしい」を捨てた
  • 常に全力で『休む』ことを意識した

それぞれ説明していきます。

子育てに対する夫の当事者意識が芽生えた

1人目の出産後、私が夫にイライラしたのは、

【育児はあくまでも手伝う姿勢でいた】

というところです。

抱っこもミルクもおむつ替えも夫が自ら行うことはほぼなく、私が「ミルク作って」「おむつ替えて」とその都度声を掛けないと動こうとしないところが嫌でした。

ところが、2人目出産後は夫自ら「ミルクは何時に作ればいい?」と聞いてきたり、気付いたらおむつを替えてくれていたりと、自発的に動くようになりました。

2人目の子どもだから、夫も子育てに慣れてきていたという部分ももちろんあると思います。

ですが、夫が「自分がやらなければ」という当事者意識を持ってくれたことで、私1人で子育てをしているのではというプレッシャーから解放され、気持ちが楽になりました。

そして、単純に私自身の育児負担が少し減って気持ちに余裕が持てたことが、産後クライシスを回避できたポイントにもなっているかなと思います。

夫に対する『察してほしい』を捨てた

1人目出産後に産後クライシスに陥った時は、『夫が察して行動してくれないこと』にとてもイライラしていました。

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私は夜も寝れずに頑張っているのに、夫はなぜ指示待ちで自ら動いてくれないのか。もっと私と子どもの様子を見て察して行動してくれてもいいのに!

常にこんな風に考えていました。

でも、察して行動するのって難しいですよね。

多分私も夫の立場だったらできていないと思う。

そのため、『察してほしい』という気持ちを捨てて、その時してほしいことをその都度言葉で伝えるようにしたら、大分気持ちが楽になったんです。

2人目出産後は最初から夫に対して『察して行動してよね!』という気持ちが一切なかったし、やってほしいことを言葉で伝えることが習慣になっていたので、ストレスが少なかった気がします。

常に全力で『休むこと』を意識した

1人目出産後の産後クライシスの原因として、私個人の場合は寝不足による疲労が大きかったと思っていす。

そのため、2人目出産後はとにかく『休むこと』を意識しました。

自宅にいるとどうしても「子どもが寝た隙に少し家事を済ませよう」なんて思ってしまいますが、洗い物だって掃除だって少し溜め込んだくらいじゃ死にはしません。

子どもが寝た隙に、一緒に体を休めることの方が大事です。

私は長男・次男ともに混合育児で育てていますが、長男の時にミルク作りに手間がかかって睡眠時間を削られるのが嫌だったので、次男出産後はウォーターサーバーを導入しました。

お金はかかりますが、ミルク作りの手間が減って休息の時間を多くとれるようになったので、ウォーターサーバーは導入して良かったです。

産後でなくても寝不足の時はイライラしたり、疲労感・倦怠感を感じますよね。

産後はそこにホルモンバランスの乱れまで加わるので、身体的にも精神的にも辛いです。

使えるものは何でも使って、夫にも協力してもらい、できる限り休息・睡眠をとることは心の余裕も生みますし、産後クライシスの予防にも大切だと思います。

【まとめ】産後クライシスを回避するには、他でもない夫の協力が不可欠

我が家が2人目出産後の産後クライシスを回避できたポイントをまとめます。

  • 子育てに対する夫の当事者意識が芽生えた
  • 夫に対する『察してほしい』を捨てた
  • 常に全力で『休むこと』を意識した

1人目の子どもを出産後、私は産後クライシスに陥り夫のことが大嫌いになりました。

でも今回、2人目の出産後に私が産後クライシスに陥らずに済んだのは、他でもなく夫のおかげです。

産後クライシスは妻も夫も苦しいものです。

なるべく回避できるように、私の経験が誰かの参考になればよいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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