【体験談】妊婦の体重の推移ってどのくらい?過去2回の妊娠中の体重推移と体重管理のポイントを紹介!

  のアイコン画像  

妊娠中の体重増加ってどのくらいが目安なの?

  のアイコン画像  

赤ちゃんの分もあるし、ご飯は2人分食べたほうが良い?

妊娠中の体重管理って大変ですよね。

私も過去2回の妊娠中は体重管理にとても苦労しました。

なんせ、妊娠中は体重が増えやすかったので。

特に妊娠後期は食事量を押さえていてもどんどん体重が増えていきました…

今回は過去2回の妊娠中の体重増加の推移と、私なりの体重管理のポイントをまとめました。

目次

妊娠中の適正な体重増加量はどのくらい?

妊娠中の適正な体重増加量は、妊娠前の体重によって異なります。

妊娠前の体重からBMI(肥満度)を計算することで、妊娠中の体重増加量がわかります。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

24週まで32週まで妊娠期全体
BMI24以上の場合+2.5㎏+4~5kg+5~7kg
BMI18~24の場合+4kg+6kg+7~10kg
BMI18以下の場合+6kg+9kg+10~12kg

妊娠すると母体の皮下脂肪や赤ちゃんの体重・羊水・胎盤等の増加で体重が増えやすくなります

上記の表を参考に、妊娠初期から体重管理を意識していくことが必要になります。

私の妊娠中の体重増加推移

私のBMIは18~24の間だったので、適正な体重増加量は妊娠期全体で+7~10㎏ということになります。

ですが、実際の私の妊娠中の体重増加量は

長男:+11㎏

次男:+8㎏

でした。

長男妊娠中の体重増加

長男妊娠時は+11㎏だったので、適正な体重増加量を1㎏オーバーしています。

現在私は専業主婦ですが長男妊娠中は仕事をしていたため、次男を妊娠していた時よりも体を動かすことは多かったです

それなのになぜ体重がこんなに増えたのか。

それは、妊娠中の体重増加を甘くみていたから

先ほども記述しましたが、妊娠中は母体の皮下脂肪や赤ちゃんの体重等の増加で体重が増えやすくなります。

ですが仕事が体力仕事だったこともあり、そこまで体重が増えることはないだろうと思っていました。

妊娠初期はつわりもあり、体重が急激に増えることもありませんでした。

しかし、つわりが終わった後からが問題でした…。

つわり中に食べられなかった分、とにかくご飯がおいしくて好きなだけ食べる毎日

もちろん食べた分だけ体重は増加していき、36wを迎える頃には妊娠前+10㎏をオーバーしてしまいました。

ちょうどその頃に里帰り先の病院へ通うことになったのですが、最初の診察でお医者さんから注意を受けました。

たみのアイコン画像たみ

「これ以上体重増やさないで」と言われてしまいました…。

そこから出産までの約4週間は体重を増やさないように必死に食事制限をする日々。

もっと早くから体重管理を意識していれば良かったと反省&後悔の毎日でした。

次男妊娠中の体重増加

次男妊娠時は+8㎏の体重増加でした。

長男妊娠時の反省(食べすぎ)を生かすべく、妊娠初期から体重管理には気を付けていました。

しかし、やはりつわり後のご飯の誘惑には抗えず1ヵ月に2kg程体重が増えることも。

それでも+8㎏で抑えることができたのは、長男の存在が大きかったなと思います。

基本的に常に長男と過ごしていたため、ゆっくり食事をしたり間食をする暇がほとんどなかったことが理由です。

長男妊娠中は仕事の休憩時間や帰宅後に間食をすることが多かったので。

妊娠初期・中期に体重が一気に増えることがなかったおかげで、妊娠後期に入ってからも体重管理へのストレスをあまり感じず過ごすことができました。

妊娠中に体重管理が必要になる理由とは

妊娠中は体重の増えすぎにも注意が必要ですが、痩せすぎにも注意が必要です。

太りすぎ・痩せすぎそれぞれにリスクがあります。

太りすぎのリスク

妊娠中に体重が増えすぎるリスクとして、

・妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になるリスクが増す

・赤ちゃんが巨大児になる危険性がある

・微弱陣痛や遷延分娩を引き起こし、吸引分娩や帝王切開のリスクが高くなる

といったことが挙げられます。

妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病は管理入院が必要になることもあります。

妊娠中に体重が増えすぎた場合、難産になりやすいと言われているため注意が必要です。

痩せすぎのリスク

体重の増えすぎには注意が必要ですが、痩せすぎにも気を付けなくてはなりません。

母体の痩せすぎは赤ちゃんに十分な栄養が届けられないため、低出生体重児になる可能性があります。

さらに、赤ちゃんが大人になってから生活習慣病を発症するリスクが高くなるとも言われています。

妊娠中の適切な体重増加は赤ちゃんと自分のためにも必要になってきます。

【実体験】体重管理のポイント

私が過去2回の妊娠中、体重管理で気を付けたポイントは5つです。

・毎日同じ時間に体重計にのる

・飲み物はお茶か水

・お菓子は家に置かない

・外食する時は我慢しすぎない

・夕食には必ず汁物を取り入れる

毎日同じ時間に体重計にのる

私は妊婦検診に午前の早い時間に行くことが多かったので、朝食後1時間くらい経ってから体重計にのるようにしていました。

毎朝体重を測り、今日はいつもより増えてるなという日は間食や食事量を抑えたりして調整していましたよ。

時々体重を測り忘れることもありましたが、そういう日はなんだか気が緩んで食べすぎることが多かった気がします…。

数百グラムの増減で一喜一憂するのも疲れますが、私にはこのやり方があっていました。

飲み物はお茶か水

もともと甘い飲み物はほとんど飲まないのですが、カフェラテが好きで妊娠前は1日1杯は飲んでいました。

でも、砂糖を入れなくても結構カロリーあるんですよね。

つわり中は炭酸水やジュースなどもよく飲んでいましたが、つわりが終わってからは飲み物は基本的に水かお茶を選ぶように気を付けていました

お菓子は家に置かない

買い物に行くとチョコやお煎餅などを買ってしまうことが多かったのですが、やめました。

家にお菓子が置いてあると、お腹が減っていなくても食べてしまうことが多いので。

スーパーに行ってもお菓子コーナーには立ち入らないようにしました。

外食する時は我慢しすぎない

家族や友人と外食する時は食べたいものを食べるようにしていました。

我慢しすぎるとストレスが溜まるので、たまのご褒美ということにしていましたよ。

ファミレスだとカロリーが記載されていたりするので、食べたい物の中でもカロリーが低い物を選ぶこともありました。

夕食には必ず汁物を取り入れる

なるべく具沢山の味噌汁やスープを作り、食事の最初に食べるようにしていました。

汁物ってお腹が膨れるので、その後のご飯の食べすぎを防ぐことができます。

2日分くらい多めに作っておくと楽ですし、日中食べすぎてしまった日には夕食を汁物だけで済ますこともありました。

具沢山の汁物を食べるようになってから、体重が一気に増えたりすることがなくなったように思います

妊娠中の体重管理は初期から気を付けることが大切!

妊娠中の体重管理は赤ちゃんのためにも自分のためにも必要です。

妊娠中期~後期は赤ちゃんの体重もどんどん増えますし、それに伴いママの体重も増えやすくなります。

妊娠初期はつわりもあり体重管理が難しいとは思いますが、早いうちから体重を意識しておくことをおすすめします。

読んでいただきありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

コメント

コメントする

目次
閉じる