ヨーグルトメーカーで腸活!アイリスオーヤマIYМ‐013を口コミ

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アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーって使いやすいの?実際の口コミを知りたい!

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半年間使い続けている私が口コミします!

ヨーグルトメーカーって使ったことありますか?

我が家は私と子供がヨーグルト大好きで消費が激しいので、ずっとヨーグルトメーカーが欲しいなと思っていました。

でも値段が高いのはいらないし、機能が多すぎても使いこなせないし…と悩む日々。

ヨーグルトメーカーについて調べ倒した結果、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYMー013を購入しました。

結論から言うと、買って半年経ちますが週3~4回は使うほど大活躍しています

今回は、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYМ―013を使ってみた口コミをまとめます。

目次

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYМ‐013とは?

アイリスオーヤマからは数種類のヨーグルトメーカーが販売されています。

その中でもヨーグルトメーカーIYМー013は、

  • 牛乳パックのままヨーグルトを作れる
  • 自動メニューボタンが多い
  • 専用容器が2本ついてくる
  • レシピブック付き

といった特徴があります。

セット内容

セット内容は以下の通りです。

  • 本体
  • 専用容器2本
  • 混ぜ棒
  • 計量スプーン
  • 牛乳パッククリップ
  • ギリシャヨーグルト用水切りカップ
  • レシピブック
  • 取扱い説明書
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写真では専用容器が1本ですが、ちゃんと2本ついてます。
もう1本は使用中で写真が撮れませんでした。

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーIYМ‐014との違い

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを調べていると、IYМー013と似ているIYМー014が出てくると思います。

それぞれの特徴は以下の表の通りです。

IYМー014IYМー013
自動メニュー甘酒・プレーン飲むヨーグルト・プレーン・カスピ海
甘酒・塩麹
容量1ℓ1ℓ
温度設定25~65℃25~65℃
タイマー1~48時間1~48時間
専用容器1本2本
レシピブックなしあり
値段4,380円6,580円

機能的にはあまり変わらない2つですが、今回紹介するIYМー013の方が自動メニューボタンが多いのが特徴です。

さらにIYМー013には専用容器が2本・レシピブックが付属でついてきます

自動メニューや付属品が多くついているため、値段としてはIYМー013の方が高めです。

ただ、Amazonだと両方3,000円前後で購入できるようなので、コスパ的にはIYМー013の方が優れているかなと思います

ヨーグルトメーカーでヨーグルト作りにチャレンジ

実際にヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作ってみました!

材料は牛乳900ml、市販のヨーグルト100gのみ。

牛乳パックごと作るので、1ℓの牛乳パックから牛乳を100ml出しておきます。

市販のヨーグルトはビオ(無糖プレーン)を使いました。

1.計量スプーン、混ぜ棒、牛乳パック用クリップを熱湯消毒する。

自家製ヨーグルト作りで重要なのが、

雑菌を入れないこと!

雑菌が入るとヨーグルトがうまくできなくなってしまいます。

美味しいヨーグルトを作るために、使う物はしっかり熱湯消毒しておきます。

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煮沸消毒はできないので、熱湯をかけて消毒します。

2.市販のヨーグルト100gを入れて、よく混ぜ合わせる

計量スプーンはすり切りで25mlなので、4杯分入れます。

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1個100gのヨーグルトを用意すれば、軽量しなくて済むので楽かもです。
あとはRー1のドリンクタイプとかなら混ぜやすそう。

混ぜ合わせる時は牛乳パックの内側に手が触れないように注意!

3.牛乳パック用クリップで蓋をして、自動メニューボタンで開始

牛乳パック用クリップで蓋をしたら、あとは自動メニューボタンの『プレーン』を選択してスタートボタンを押す。

あとは9時間待つのみ!

4.自家製ヨーグルト完成!

アラームが鳴ったら自家製ヨーグルトの完成です。

しっかりヨーグルトの固さになっているし、味も美味しいヨーグルトでした。

今回はビオで作りましたが、Rー1ヨーグルトなどのちょっとお高いヨーグルトを使って作る人も多いようです。

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好みのヨーグルトを自宅で量産できるのがヨーグルトメーカーの良いところですね♪

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYМー013の使いやすいポイント

ヨーグルトメーカーIYМー013を実際に使っていて感じた、使いやすいポイントをまとめました。

牛乳パックのまま作れるので衛生的

ヨーグルトを作るときに牛乳パックをそのまま使って作ることができます。

専用容器で作っても良いのですが、牛乳パックのまま作れることには大きなメリットがあります。

ヨーグルト作りで最も注意しないといけないのが雑菌を入れないことなのですが、専用容器などに移し替えると、その工程で雑菌が入ってしまう可能性があります。

牛乳パックのまま作ることで雑菌が侵入する可能性を低くすることができます

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牛乳パックのまま作れば洗い物も減るので楽です。

自動メニューボタンで操作が簡単

ヨーグルトメーカーIYМー013には5つの自動メニューボタンがついています。

  • プレーンヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • 飲むヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麹

この5つのメニューなら、ボタン1つでできちゃいます。

それぞれのレシピは付属のレシピブックに載っているので、わざわざ調べる必要もありませんよ。

専用容器が2本ついてくる

ヨーグルトメーカーで使える専用容器が2つついてくるのですが、これがとっても便利。

我が家ではヨーグルトだけでなく甘酒も良く作るのですが、作ったら専用容器のまま保存しています。

家族みんなが飲むので消費が激しく、2~3日に1度は作るので、専用容器2本でなんとか回している状態です。

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専用容器1本だったら絶対足りなかった!

専用容器が2本ついてるヨーグルトメーカーはあまり見かけない気がします。

温度設定・時間が設定可能

自動メニュー以外のものを作りたい時に、温度設定・時間の設定が細かくできるのはありがたいです。

最近だと醤油麹やサラダチキンを作ったりしてます。

温度は1℃単位、時間は1時間単位で設定可能なので、いろいろ試して作ってみたい人にはありがたい機能です。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYМ‐013のデメリット

デメリットは1つだけ。

電源ボタンが効かないので、電源のON・OFFはコードを抜き差ししないといけません。

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ヨーグルトを作ったりするには何の支障もないです。

電源が着いた状態でコードの抜き差しするのってなんとなく抵抗があるだけなので、他の人にしたらデメリットでもないかもしれないです。

【まとめ】アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYМ‐013はコスパ抜群の使いやすいヨーグルトメーカーだった

ヨーグルトメーカーは多くのメーカーから販売されていますが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは値段が手頃で性能が良いのが特徴です。

自動メニューボタンが付いているので操作も簡単。

初めてヨーグルトメーカーを使う人でも扱いやすいのでおすすめですよ。

ヨーグルトメーカーを探している方は、参考にしてみてくださいね

最後まで読んでいただきありがとうございました❀

この記事を書いた人

2歳と0歳の息子を育てる主婦です。

家事はゆるく手を抜きつつ、育児は子供も自分も笑顔でいるをモットーに、毎日なんとかやっています。

子育て・暮らしについてのブログを書いています。

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